平成19年度開催、第7回毎日パソコン入力コンクールの概要が決定しました。
昨年の第6回大会では、学校の授業での取り組みが大幅に増え、年間8万4千名の方々にコンクールにご参加いただきました。第7回大会ではその輪をさらに広げるべく、新たな取り組みや、問題点の改善などの作業を進めてまいりました。
新たな取り組み、各種変更点などについての詳細は下記の説明をご覧ください。
ご不明な点、ご質問などございましたら、コンクール事務局までお問合わせください。 |
| |
| 【目次】 |
|
|
|
|
| 1.大会の枠組みについて |
第7回毎日パソコン入力コンクールは、第6回大会と同様、6月、10月に予選大会を開催し、11月に全国大会を開催いたします。また、参加者の技能の維持と向上を目的として平成20年2月にWeb大会を開催します。
今年度も引き続き、全日本中学校技術・家庭科研究会主催、文部科学省共催の「第8回全国中学生創造ものづくり教育フェア」の「パソコン入力部門」としての参加が決定いたしました。
第6回大会より、第U類基礎学力向上を正式部門として開始し、7月、8月、9月に開催していましたが、第7回大会では、6月大会、10月大会、2月Web大会の開催期間に同時開催することになりました(※)。参加申込みが第T類のパソコン入力と一緒にできるため、複数部門参加の場合には割引の対象にもなります。
スケジュールの詳細につきましては、実施要項(参加者用)、実施要項(先生用)をご覧ください。
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(参加者用)】
http://www.maipaso.net/sankasya/
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(先生用)】
http://www.maipaso.net/dantai/
※第U類基礎学力向上の「計算」「フラッシュ計算」については、10月大会での開催のみとなります。 |
| |
|
|
|
|
| 2.文部科学省「学びんピック」認定大会に決定しました |
毎日パソコン入力コンクールが、平成19年度も文部科学省『学びんピック』認定大会となることが決定しました。
認定大会となったことにより、学校からの参加、学校の授業での取り組みが増えてきています。まだ参加をしたことがない学校の先生、是非ご参加をご検討ください。詳細につきましては、下記URLよりご覧ください。
【文部科学省「学びんピック」認定大会決定について】
http://www.maipaso.net/top/manabinpick/index.html |
|
|
| 3.第8回全国中学生創造ものづくり教育フェア パソコン入力部門 |
|
今年度も、全日本中学校技術・家庭科研究会主催、文部科学省共催の「第8回全国中学生創造ものづくり教育フェア」の「パソコン入力部門」としての参加が決定いたしました。昨年と同様、小学生、中学生を参加対象、第1部ホームポジション基礎の部、第5部和文A小学生高学年の部、第5部和文A中学生の部を部門対象としています。コンクール参加の一つの目標としてご活用いただければ幸いです。
【第7回全国中学生創造ものづくり教育フェア パソコン入力部門(前年度の模様です)】
http://www.maipaso.com/06maipaso/top/monodukuri/index.html
|
|
|
|
4.部門の新設、変更について
|
第7回大会より、新たに「第2部ローマ字」を新設しました。
日本語のローマ字入力は、アルファベットと記号だけを使う英語圏と異なり、〈アルファベット−ローマ字−ひらがな−漢字かな交じり〉の順に習得していかなくてはなりません。しかし、これまでコンクールでは、
アルファベット(ホームポジション)→漢字かな交じり
という部門構成だったため、ローマ字入力の基礎練習の部分が欠けていました。今回の部門新設に伴い、
アルファベット(ホームポジション) → ローマ字 → ひらがな → 漢字かな交じり
という、一貫した取り組みの流れができるため、無理なく練習を進めていくことができるようになります。
これまで第2部として開催していた「第2部ホームポジションB」は、「第1部ホームポジション応用の部」に名称を変更し、それに伴い、第1部として開催していた「第1部ホームポジションA」を、「第1部ホームポジション基礎の部」に変更させていただきました。
【新設】
第2部ローマ字
【修正】
(変更後)第1部ホームポジション基礎の部 ← (変更前)第1部ホームポジションA
(変更後)第1部ホームポジション応用の部 ← (変更前)第2部ホームポジションB
また、これまで50歳以上を対象に「第6部和文B一般の部(シニア枠)」として開催していましたが、参加者増加が見込めないため、枠を廃止しました。これに伴い、全国大会への出場枠、厚生労働大臣賞の下付についても同様に廃止しました。
【第7回毎日パソコン入力コンクール 部門・課題】
http://www.maipaso.net/sankasya/bumon_kadai.html |
|
|
|
5.課題練習・大会参加用ソフトの各種機能のアップについて
|
|
第6回大会で行ったアンケート、学校の先生のご協力によるヒヤリングなどをもとに、課題練習・大会参加用ソフトの各種機能のアップを行いました。これにより、ソフトがより使いやすいものとなりました。是非機能がアップしたソフトを使って練習してみてください。
新たに加わった機能としては、下記とおりです。
1.第1部、第2部、第7部の練習結果画面での間違い箇所を表示できるようになりました
2.練習中の正解数/不正解数の非表示
先生用の管理画面で表示/非表示が選択できるようになりました
3.練習中の「おわる」ボタンの非表示
先生用の管理画面で表示/非表示が選択できるようになりました
4.練習記録の初期化のガード
間違えによる練習記録の初期化を防ぐために、先生用のパスワードを設定しました
5.ユーザの削除のガード
間違えによるユーザの削除を防ぐために、先生用のパスワードを設定しました
6.途中で練習をやめた場合の対応
途中で練習をやめた場合、練習記録が「0」として、練習記録データに残ります
1の修正については、第1部、第2部、第7部では、正解数、不正解数、得点のみの表示でしたが、間違い箇所の表示ができるようになりました。これにより、苦手箇所の確認、重点的な練習などが容易にできるようになります。
2〜6の修正については、いずれも学校の先生からの要望にお応えして新設しました機能です。
【第7回毎パソ6月大会 課題練習・大会参加用ソフトダウンロード】
http://www.maipaso.net/dl/
【団体責任者用ページ】
https://secure.pasoken.net/maipaso/uketsuke/
|
|
|
| 6.毎パソ学校賞に対象部門を設けました |
毎年、多くの学校の先生方の取り組みの目標にしていただいている「毎パソ学校賞」ですが、これまで、毎パソ小学校賞、毎パソ中学校賞、毎パソ高等学校賞の各賞において、すべての部門が審査対象となっていました。
第7回大会より、毎パソ小・中・高等学校賞の表彰対象部門を下記表のとおりにさせていただきます。コンクールの参加については参加対象制限はありませんので、どの部門、何部門でも参加可能です。
得点の計算方法につきましては、前年どおりです。前年の得点計算方法につきましては、こちら(第6回大会の内容)よりご覧ください。第7回大会より新設しました、第2部のローマ字については「得点×2」で計算いたします。 |
| |
| 部門 |
小学校賞
|
中学校賞
|
高等学校賞
|
| 第1部ホームポジション基礎の部 |
○
|
×
|
×
|
| 第1部ホームポジション応用の部 |
○
|
○
|
×
|
| 第2部ローマ字 |
○
|
○
|
×
|
| 第3部英文A |
×
|
○
|
×
|
| 第4部英文B |
×
|
×
|
○
|
| 第5部和文A 小学生低学年の部 |
○
|
×
|
×
|
| 第5部和文A 小学生高学年の部 |
○
|
×
|
×
|
|
第5部和文A 中学生の部
|
×
|
○
|
×
|
| 第6部和文B 高校生の部 |
×
|
×
|
○
|
| 第6部和文B 一般の部 |
×
|
×
|
×
|
| 第7部数字・記号 小学生の部 |
○
|
×
|
×
|
| 第7部数字・記号 一般の部 |
×
|
○
|
○
|
|
|
|
| 7.新たな認定制度として、「毎日タイピングスキル」を新設!! |
第3、4、5、6、7部を対象として、参加した結果によって段級位とともに入力スキルを認定します。
認定証などに下記のとおり記載します。その他、詳細につきましては、改めて発表させていただきます。
毎日タイピングスキル 和文 100文字/1分 (100cpm※)
毎日タイピングスキル 英文 246文字/1分 (246cpm※)
毎日タイピングスキル 数字 160文字/1分 (160cpm※)
※cpm:characters per minute
|
|
|
|
8.全国大会の特別賞の枠組みについて
|
第7回毎日パソコン入力コンクール全国大会の特別賞の枠組みが決定しました。
部門の新設、変更による枠組みの変更がありますので、下記表をご覧ください。
変更点としては、新設した「第2部ローマ字」に「毎パソ特別大賞」の授与が決定しました。また、これまで第4部英文B、第6部和文Bの第1位の受賞者に授与されていた「内閣総理大臣賞」を参加者数の多い、「第5部和文A中学生の部」「第6部和文B高校生の部」の第1位受賞者に変更しました。 |
| |
|
部門
|
表彰対象
|
賞名(予定含む)
|
|
第1部ホームポジション基礎の部
|
幼児・小学生
|
文部科学大臣奨励賞
|
|
第1部ホームポジション応用の部
|
小・中学生
|
文部科学大臣奨励賞
|
|
第2部ローマ字
|
小・中学生
|
毎パソ特別大賞
|
|
第3部英文A
|
小・中学生
|
文部科学大臣奨励賞
|
|
第4部英文B
|
制限なし
|
総務大臣賞
|
|
第5部和文A 小学生低学年の部
|
小1〜4
|
毎パソ特別大賞
|
|
第5部和文A 小学生高学年の部
|
小5〜6
|
文部科学大臣奨励賞
|
|
第5部和文A 中学生の部(第1位)
|
中学生
|
内閣総理大臣賞
|
|
第5部和文A 中学生の部(第2位)
|
中学生
|
文部科学大臣奨励賞
|
|
第6部和文B 高校生の部(第1位)
|
高校生
|
内閣総理大臣賞
|
| 第6部和文B 高校生の部(第2位) |
高校生
|
文部科学大臣奨励賞
|
|
第6部和文B 一般の部
|
制限なし
|
総務大臣賞
|
|
第7部数字・記号 小学生の部
|
小学生
|
経済産業大臣賞
|
|
第7部数字・記号 一般の部
|
制限なし
|
経済産業大臣賞
|
| 第U類基礎学力向上 英単語 |
小・中学生
|
毎パソ特別大賞
|
| 第U類基礎学力向上 漢字 |
小・中学生
|
毎パソ特別大賞
|
| 第U類基礎学力向上 計算 |
小・中学生
|
文部科学大臣奨励賞
|
| 第U類基礎学力向上 フラッシュ計算 |
小・中学生
|
毎パソ特別大賞
|
|
|
|

|