平成18年度開催、第6回毎日パソコン入力コンクールの概要が決定しました。
昨年の第5回大会では、学校からの参加が急増し、年間3万人の方々にコンクールにご参加いただきました。第6回大会ではその輪をさらに広げるべく、新たな取り組みや、問題点の改善などの作業を進めてまいりました。
第4回、第5回に引き続き、文部科学省「学びんピック」認定大会となったほか、第7回全国中学生創造ものづくり教育フェアへの正式部門の継続、オデッセイ
コミュニケーションズとの相互協力活動の決定などなど、お知らせする内容がたくさんございますので、詳細は下記の説明をご覧ください。
変更内容などでご不明な点、ご質問などございましたら、コンクール事務局までお問合わせください。 |
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| 【目次】 |
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| 1.大会の枠組みについて |
第6回毎日パソコン入力コンクールは、第5回大会と同様、6月、10月に予選大会を開催し、11月に全国大会を開催いたします。また、参加者の技能の維持と向上を目的として平成19年2月にWeb大会を開催します。
第6回大会より、第U類基礎学力向上を正式部門として本格展開させますが、7月に英単語、8月に漢字、9月に計算とそれぞれ1ヶ月の期間で開催する予定です。成績優秀者には11月の全国大会の出場権が与えられます。
また、昨年に引き続き、全日本中学校技術・家庭科研究会主催、文部科学省共催の「第7回全国中学生創造ものづくり教育フェア」の「パソコン入力部門」への参加も決定いたしました。
スケジュールの詳細につきましては、実施要項(参加者用)、実施要項(先生用)をご覧ください。
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(参加者用)】
http://www.maipaso.net/sankasya/
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(先生用)】
http://www.maipaso.net/dantai/ |
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| 2.文部科学省「学びんピック」認定大会に決定しました |
毎日パソコン入力コンクールが、平成16年度、17年度に引き続き、平成18年度も、文部科学省『学びんピック』認定大会となることが決定しました。
認定大会となってからは、学校からの参加が急増し、第6回大会も、より多くの学校からの参加が予想されます。まだ参加をしたことがない学校の先生、是非ご参加をご検討ください。詳細につきましては、下記URLよりご覧ください。
【文部科学省「学びんピック」認定大会決定について】
http://www.maipaso.net/top/manabinpick/index.html |
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| 3.第7回全国中学生創造ものづくり教育フェア パソコン入力部門 |
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昨年に引き続き、全日本中学校技術・家庭科研究会主催、文部科学省共催の「第7回全国中学生創造ものづくり教育フェア」の「パソコン入力部門」への参加が決定いたしました。昨年と同様、小学生、中学生を対象とし、一人でも多くの方に大会にご参加いただけるように準備を進めています。
【第6回全国中学生創造ものづくり教育フェア パソコン入力部門】
http://www.maipaso.com/05maipaso/top/monodukuri/index.html
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| 4.オデッセイ
コミュニケーションズとの相互協力決定!! |
毎日パソコン入力コンクールは、コンピュータやインターネットを使いこなす知識とスキルを測定する資格試験<Microsoft®
Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)、IC3(アイシースリー)など>の実施・運営を手掛ける株式会社オデッセイ
コミュニケーションズと相互協力活動を行うことが決定しました。
オデッセイ コミュニケーションズが提供する効果的な教育ツールとしての資格試験、毎パソが提供する基礎技能を身に付けるためのコンクール、2つの場で提供される知識、スキルはパソコンを活用される方々にとって、ともに不可欠なものです。
相互協力決定の詳細につきましては、下記のURLよりご覧ください。
【毎パソ・オデッセイ コミュニケーションズ 相互協力活動を行うことが決定!!】
http://www.maipaso.net/top/news/060403_1.html
【キーボード、ITの知識、スキルはともに不可欠】
http://www.maipaso.net/maipaso/skill.html
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| 5.『毎パソExpert』、『毎パソExpert
Junior』の認定制度を新設しました |
第6回大会より、英文、和文、数字の総合的な入力技能を身に付けていただくことを目的とし、各分野(英文、和文、数字)においてすべて一定の段級位を得ている方を、自己申告により「毎パソExpert」「毎パソExpert
Junior」として認定いたします。
認定基準、認定証、申請方法などの詳細につきましては、下記URLからご覧ください。
【参加者全員に段級位認定証を授与】
http://www.maipaso.net/top/nintei/index.html |
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6.第U類基礎学力向上を本格展開 計算を新たに加えて正式部門に!!
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第6回大会より、第U類基礎学力向上が正式部門となることが決定しました。
第5回大会では、問題数を限定した試験的な開催でしたが、第6回大会は出題数も大幅に増やし、パソコンを活用しながら、英単語、漢字、計算の能力を効果的に身に付けることができる内容となっています。参加した得点(スコア)を認定するほか、各部門の成績優秀者上位10名には、11月に開催する全国大会への出場権が与えられます。
第6回大会より、第5回大会の英単語、漢字に加え、計算(計算の部、フラッシュ暗算の部)も加わりました。計算は、(社)全国珠算教育連盟が開発したソフトを使用し、計算の基礎基本が身に付くような内容となっています。
第U類基礎学力の詳細につきましては、下記URLからご覧ください。
【第U類基礎学力向上 計算の部を加えて正式部門に!!】
http://www.maipaso.net/no2/index.html
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7.課題練習・大会参加用ソフトの機能アップ!!
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課題練習・大会参加用ソフトの機能がアップしました。また、第5回大会で行ったアンケート、学校の先生のご協力によるヒヤリングなどを通して、使い勝手が大幅に向上しました。是非機能がアップしたソフトを使って練習をしてみてください。
新たに加わった機能としては、下記とおりです。
○練習記録の管理
○練習開始位置の変更
○バックスペースキーの記録
○取得級位、目標級位の表示
○ソフトのユーザビリティ(使いやすさ)の向上
○学校の先生などの管理のしやすさの向上
○ソフトのオンラインアップデート機能
【第6回毎パソ6月大会 課題練習・大会参加用ソフトダウンロード】
http://www.maipaso.net/dl/ |
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8.団体責任者用ページの使い勝手が向上
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参加者の登録、参加費のお支払いなどをしていただく、団体責任者用ページの機能がアップしました。 練習用ソフトに比べて目立った機能の追加はありませんが、より使い勝手がいいページとなりました。今後も使い勝手の向上に努めてまいりますので、使いづらい点、お気づきの点などございましたら、是非コンクール事務局まで、ご意見をお寄せいただければ幸いです。
【毎日パソコン入力コンクール 団体責任者用ページ ログインページ】
https://secure.pasoken.net/maipaso/uketsuke/ |
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9.大会の開催期間を延長
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これまで大会期間を3週間で開催していましたが、学校行事や各種検定試験が多い6月、10月の時期に3週間の期間の中では調整が難しいというご意見が多数あり、大会の開催期間を1ヶ月に延長いたしました。
また、学校団体参加、学校一括参加で、学校の行事などにより、大会期間内に参加できない事情がある場合、随時大会を開催できるようにいたしました。
詳細につきましては、 下記URLからご覧ください。
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(先生用)】
http://www.maipaso.net/dantai/ |
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10.部門の廃止、新設について
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第6回大会より、第6部和文Bシニアの部を廃止いたしまいた。年間約100名前後の参加者数では一つの部門として継続することが難しくなったため、第6部和文B一般の部と結合させました。
しかし、第6部和文B一般の部にご参加いただいた50歳以上の方を対象に、これまでと同様、シニアのランキングの発表、全国大会への出場権権も与えますので、部門としては廃止になりましたが、第5回大会とほぼ同じ内容でご参加いただけるようになっています。
新たに設けた部門は、「第5部和文A小学生低学年の部」です。
ホームポジションの基礎を身につける、第1・2部の次に参加できる部門が第5部和文A小学生の部でしたが、ホームポジションから和文入力へのハードルが高かったため、そのステップとして、漢字の少ない文章を入力する第5部和文Aの低学年部門を設けました。これにより、ホームポジションから段階を追って入力の練習ができるようになります。是非低学年の部へのご参加をご検討ください。
第1・2部ホームポジション → 第5部和文A低学年の部 → 高学年の部 → 中学生の部
【第6回毎日パソコン入力コンクール 部門・課題】
http://www.maipaso.net/sankasya/bumon_kadai.html |
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11.第1部ホームポジションに文部科学大臣奨励賞、段級位認定
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これまで第1部ホームポジションには毎パソ特別大賞が授与されていましたが、参加者の増加、レベルの向上により、文部科学大臣奨励賞を授与することが決定しました。また、これまで級位認定の対象外となっていましたが、第6回大会より段級位の認定を行います。段級位を認定することが決まったため、課題の内容はこれまでよりも少し難易度が上がっていますが、パソコン活用の基礎基本であるタッチタイピングを身につける第1部ホームポジションAに是非ご参加ください。
【第6回毎日パソコン入力コンクール 段級位認定】
http://www.maipaso.net/sankasya/dankyuui.html |
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12.参加費の割引について
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第6回大会より、一人の参加者が複数部門に参加しやすいように、参加費の割引を開始いたします。割引額は小額ですが、是非多くの部門に参加して総合的な力を身に付けていただきたいと思います。割引は参加の方法によって異なりますので、詳細につきましては下記URLからご覧ください。
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(参加者用)】
http://www.maipaso.net/sankasya/ |
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13.毎日パソコン入力コンクールの全国大会出場者数について
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第6回毎日パソコン入力コンクールの全国大会の出場者数ですが、前年度に比べて大幅に減少します。
全国大会の出場権は、6月大会、10月大会の成績優秀者に与えられますが、
各大会、各部門の上位5名、
< 6月大会 : 12部門(シニア枠含む)×5名=60名>
<10月大会 : 12部門(シニア枠含む)×5名=60名>
合計で120名に与えられます。
また、正式部門となった基礎学力向上では4部門×10名=40名に全国大会出場権が与えられます。入力コンクール、基礎学力向上、両方に出場することも可能です。
また、10月大会の小学生、中学生を対象にした成績優秀者約200名に第7回全国中学生創造ものづくり教育フェアパソコン入力部門への出場権を与えます。
【毎日パソコン入力コンクール 実施要項(参加者用) 大会の枠組み】
http://www.maipaso.net/sankasya/wakugumi/index.html |
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14.全国大会指定のキーボードについて
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第6回毎日パソコン入力コンクールより、全国大会で使用するキーボードを東プレ、PFUの大会指定キーボードのみとすることが決定いたしました。これにより、前回大会まではキーボードの持込みができましたが、第6回大会からは持込みを禁止いたしますので、ご注意ください。
大会指定のキーボードが決定次第、毎日パソコン入力コンクールホームページで発表いたします。詳細につきましては、下記URLからご覧ください。
【道具(キーボード)にこだわろう】
http://www.maipaso.net/maipaso/kodawari.html |
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15.全国大会の特別賞の枠組み、課題文章について
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第6回毎日パソコン入力コンクール全国大会の特別賞、メーカー賞の枠組みが決定しました。枠組みの状態ですので、メーカー賞などで変更が出る可能性があります。ご了承ください。
部門の廃止、新設による枠組みの変更がありますので、詳細につきましては下記URLよりご覧ください。
また、 毎パソ特別名誉大賞を廃止し、すべての部門において、同じ参加者が何度でも賞を受賞できるように表彰システムを変更いたしました。
この表彰システムの変更にともない、毎日パソコン入力コンクールの特長である、課題文章の事前公表を全国大会では行わず、初見の状態で大会にご参加いただくことが決定しました。
【第6回毎日パソコン入力コンクール全国大会 特別賞枠組み決定】
http://www.maipaso.net/top/prize/index.html |
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16.毎日パソコン入力コンクールのバナー、ロゴマークができあがりました
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第6回毎日パソコン入力コンクールのバナー、ロゴマークができあがりました。バナーは3サイズありますので、様々なかたちでご利用いただけるようになっています。ロゴマークは印刷用のものをご用意いたしましたが、ホームページなどで使用する場合など、別形式でのご提供もしていく予定です。詳細につきましては、下記URLからご覧ください。

【第6回毎日パソコン入力コンクール リンク・バナーについて】
http://www.maipaso.net/top/link_banner/index.html
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