第9回毎日パソコン入力コンクール
第9回毎パソ 学校賞表彰

【学校賞表彰】

第9回毎日パソコン入力コンクール全国大会の表彰式において、学校賞の表彰を行いました。各学校賞の授与とともに、セイコーエプソン賞としてプロジェクタ、日本スマートテクノロジーズ賞としてスマートボード、オデッセイコミュニケーションズ賞として受験チケット(高等学校)、翔泳社賞として書籍(中学校)が授与されました。

毎パソ学校賞は各学校の参加者の総得点を合計し、小学校、中学校、高等学校に分けて順位を決定して表彰する賞です。毎パソ学校賞の表彰規定につきましては、こちらよりご覧ください。

 
【学校一括参加制度とは】
学校で毎日パソコン入力コンクールに参加する場合、参加者が50名を超えると、一校につき、
5,000円(消費税含む)で何名でも大会に参加することができます。

ただし、 学校一括参加では、結果通知ファイル(得点などを記載したPDFファイル)は無料で配信いたしますが、認定証の発行を希望される場合には別途発行料<1枚:400円(消費税含む)>が必要となります。

学校一括参加制度を利用しての取組みが小学校、中学校、高等学校で広がっています。各校の取り組みについては、「毎パソ取組み事例集」のページをご覧ください。
 
最優秀学校賞・優秀高等学校賞
セイコーエプソン賞・日本スマートテクノロジーズ賞・オデッセイコミュニケーションズ賞
 
順位
団体名
総計
1
兵庫県・神戸学院大学附属高等学校
2,314,542

※最優秀学校賞は、優秀小学校賞、優秀中学校賞、優秀高等学校賞受賞校のなかから
 得点が一番高い学校に与えられる賞です。
   
 
兵庫県・神戸学院大学附属高等学校
 


【先生にインタビューしました】

○受賞のお気持ちは?
当初はタイピングだけでしたが、今回は個人でも英単語、漢字を含む3部門で全国大会に出場でき、良かったと思います。

学校として連続して賞を取れたのは、すばらしいことだと思います。後輩たちには、これからもがんばってほしいと思います(3年生福田さん談)。

○授業では、どれくらい練習をしましたか?
6月大会、10月大会に向け、1ヶ月は、週3回の授業で練習するほか、各自のPCにもソフトを入れ、自分たちでも練習していました。

○次の目標は?
情報教育に力を入れている学校として、やっと結果が出てきたので、「この学校に進みたい」と思ってもらえるよう、引き続きがんばっていきます。

 
特別優秀学校賞
 
順位
団体名
総計
岡山県・岡山市立伊島小学校
1,944,028

※特別優秀学校賞は2年連続1位に該当した学校に与えられる賞です。
   
 
岡山県・岡山市立伊島小学校
 
【先生にインタビューしました】

○受賞のお気持ちは?
子供たちのがんばりが評価され、うれしいです。一人一人が力をつけてきたことが評価されたのだと思います。

○授業では、どれくらい練習をしましたか?
休み時間に42台設置のコンピュータ室を開放して取り組んできましたが、今年はインフルエンザの影響があり、例年のようには取り組めず不安がありました。

○次の目標は?
「速い入力」だけでなく、それを使った情報発信にこれからも取り組んでいきたいと思います。大会には継続して参加し、子供たちの「やる気」を応援していきます。
 
優秀小学校賞・セイコーエプソン賞・日本スマートテクノロジーズ賞
 
順位
団体名
総計
1
茨城県・学校法人リリー文化学園リリーベール小学校
1,369,096
 
学校法人リリー文化学園リリーベール小学校
 


【先生にインタビューしました】

○受賞のお気持ちは?
一昨年受賞し、昨年は3位だったため、「今年はがんばろう!」と思って取り組みました。再び受賞できてほっとしています。継続することで子供たちの力が高められ、今回は個人でも全国大会に出場することができ、本当に良かったと思います。


○授業では、どれくらい練習をしましたか?
全校児童は386人。一年生のころから英語の授業があり、ローマ字も学習します。一年生の後半では、毎パソのソフトを活用してローマ字を入力しています。
独自のランキング表を作成したり、模造紙を使ってキーボードを見ることができないように練習したりしています。苦手な児童には目標を細かく設定し、励ましながら練習を進めています。

○次の目標は?
ミスを減らし、正確性を高め、子供たちが社会に出たときの力を高めてやりたいと思います。各個人がさらに高い得点を目指していきます。

 
優秀中学校賞・セイコーエプソン賞・日本スマートテクノロジーズ賞・翔泳社賞
 
順位
団体名
総計
1
三重県・伊勢市立厚生中学校
995,338
   
 
三重県・厚生中学校
 
【先生にインタビューしました】

○受賞のお気持ちは?
昨年は3位で、受賞を目標にしていたので、とてもうれしいです。生徒一人一人が昨年より確実に力をつけてきています。苦手意識のある生徒もいますが、生徒全員が卒業までに、計「9回」すべてに参加できることを目指しています。

○授業では、どれくらい練習をしましたか?
技術・家庭の授業のはじめに7~10分、少しずつ練習をしています。自宅でインターネットが使える生徒はソフトをダウンロードさせ、そうでない生徒には学校でCDを作って渡しています。短時間でも、特に3年生は伸びています。

○次の目標は?
理数離れが言われていますが、理数系に進む一助としてほしいと思います。授業でロボットを作ったりしていますが、ものづくりの実践力をつけ、そういったことの役に立てることができればと思っています。パソコン入力が上達し、その上に積み重ねていけるものがあればいいと思います。


学校賞1
 
学校賞2
最優秀学校賞を受賞した神戸学院大学附属高等学校
特別優秀学校賞を受賞した岡山市立伊島小学校

学校賞3
 
学校賞4
優秀小学校賞を受賞した学校法人リリー文化学園リリーベール小学校
優秀中学校賞を受賞した伊勢市立厚生中学校
 
【成績掲載のポリシー】

本コンクールでは、奨励のため、成績優秀校の校名などをホームページで掲載しております。
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