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Q1 : |
教室の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
現在76歳となりましたが、今年で教室開設5年目をむかえ、小学生を主体として指導をしています。教室を開いたきっかけは、70歳前後から受講し始めたIT講習で興味を持ち始め、その後NPO団体での研修に参加し、IT教師の認定を受けたことです。
今は子どもたちに教えられるということが幸せです。子どもへの教育を通して社会貢献しようと、週1回、月4回の授業を月謝1000円で行っています。授業の内容は、キーボード入力、はがき作成、カレンダー作成、ワード、エクセルなどです。
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
子どもたちに教えていくなかで何かみんなで取り組めるものはないかと探していたときに、毎日パソコン入力コンクールの案内が届き、参加申込みをしました。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
子どもたちはコンクールが楽しみで夢中になって練習しています。入力練習を続けていくうちに、入力することがおっくうでなくなったように思います。このような子どもたちが増えてくれば日本の将来のITレベルも上がってくるのではないかと期待しています。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか? |
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A4 : |
入力スピードはコンクールに参加する前と後では格段の差があります。最初は数十文字しか入力できなかった子が練習の甲斐もあって、今では700文字ぐらいまで入力できるようになっています。現在の目標は1級を取ること、そして、全国大会に出場することです。
入力が速くなった子どもには、「パソコンお手伝い先生」を任命し、まだ始めたばかりの子への指導などをしてもらうようになりました。教える子、教えられる子、どちらにとってもいい効果が出てきています。 |
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
私は褒めることに力を入れながら、指導を通して、現代に不足しつつある、根性、ねばりを教えていきたいと思っています。教室を続けてきたなかで着実に、根性、ねばりのある子どもたちが育っているのではないかと思っています。
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