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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
授業開始後の15分間で、パソコン入力コンクールのタイピング練習をしています。その後、情報教育を中心とした学習をテーマに、パソコンを使用した授業を展開しています。休み時間や放課後は、毎日パソコン入力コンクールの練習のためだけにコンピュータ室を開放しています。コンピュータ室の生徒用PCには、すべてパソコン入力コンクール用のソフトをインストールしてあります。
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
1年生の技術(情報)の授業の中において、生徒が集中して一所懸命に打ち込む時間枠として、導入を決めました。全国大会出場という目標を明確化して、努力すればだれでも入力のスピードが確実にあがっていくシステムにおいては、必ず達成感を味わうことができるので、参加を決めました。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
常に全国ランキングが出るので、生徒にとってはかなりやる気がでるようです。集中して一切しゃべらずに黙々とキー入力をする様子は、緊張の糸がぴーんと張りつめているような感じさえします。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか? |
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A4 : |
時間をかければかけるほど、どんどん入力スピードが上がっていくのが、生徒にとっては楽しい感じになっているようです。タッチタイピングの技法を教えることで、さらにスピードアップを目指すことができました。 |
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Q5 : |
入力が速くなることによって、授業などに変化はありましたか。 |
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A5 : |
パソコンを使った作品制作の時間において文字入力をしないといけない場面や、委員会活動やクラス活動でパソコンを使って文章の入力をしないといけない時などで、キー入力が全く苦にならずに、思考しつつ文章を組み立てていきながら入力ができるようになったことが一番変わったことです。 |
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Q6 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A6 : |
このパソコン入力コンクールは、他者との競争という一面を持ちながら、実は自分の成績をアップしていくという過去の自分と競うことが非常に良い刺激になって、生徒たちは夢中に練習をしています。一方で、1分、5分といった時間設定で、集中力を一気に出すことの練習にもなり、1回限りの大会参加のときなどは、心地よい疲れを体験できているようです。樟蔭中学校では、百ます計算・音読・速読に合わせて、このパソコン入力コンクールが、持続的な脳の活性化を促す「基礎学力向上」の必須アイテムとして取り入れております。 |