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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
本校の特色は文武両道です。学業は、読書活動、家庭学習などを通して学力向上を推進しています。体育的活動では、部活の活性化を図り、すべての体育部で陸上競技大会に向けて練習を続けています。その結果として、中頭(なかがみ)地区で史上初の男女総合三連覇中を成し遂げました。
また通年、美化作業で環境美化と花作りに取組み、きれいで明るい学校づくりを推進しています。
平成19年度より、パソコン同好会を始めました。同好会では、全国レベルの生徒を育てると同時に生徒会など連携して、各種大会、運動会などの活動報告を発表する場面をつくっていきます。
生徒たちは、自信を持って挨拶ができます。指導方針は、「生徒たちをほめていきながら、良い部分を伸ばす」です。
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
前任校で参加していたことがきっかけです。パソコン入力は、パソコン活用を道具として活用するための基礎力となります。本校では、1年生の総合学習で情報の時間があるので1年生のうちにしっかりと基礎力をつけて2・3年では各教科においても濃い授業ができるようになります。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
すでに一学期の技術の授業で練習をはじめていますが、生徒たちは、得点が上がるとやる気がどんどんあがってきます。また、成績を記録用紙に記録するなどの工夫をして、さらに生徒のやる気がアップし始めました。コンになじみのない生徒も積極的に練習に参加するようになり向上心も高まってきました。本校では各種検定の取組みを奨励しているので生徒たちは段級の取得にチャレンジしています。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか? |
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A4 : |
練習を重ねていくことで、入力スピードは速くなっています。授業中や放課後の20分間の練習を繰り返すことによって、最初は、数字・記号の部の得点が300点から400点に上がる生徒もでてきました。
パソコン入力の技術を身に付けることで、入力、加工、編集をする能力が身につきます。そうなると他教科の授業の中でも、内容の濃い授業をすることができるようになります。また、前任校での経験ですが、今まで隠れてゲームをしたり不適切なホームページを閲覧する生徒がいましたが、パソコン入力の習得という明確な目標を持ち練習することで、そういう生徒が激減しました。(特に3年生)
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
パソコン入力でも、小中連携を推進しています。小学校でホームポジションなどの基礎の習得、中学校で和文の習得、そして最終的には文書作成、プレゼンテーションなどの活用ができるようになります。また、練習する環境を整える上で教育委員会、保護者、地域の方々に大変お世話になっています。今後は、地域のITセンターなどとタイアップして生徒たちが練習できる環境をさらに整えていく計画です。 |