第8回毎日パソコン入力コンクール
毎日パソコン入力コンクール全国大会 取組み事例集
 
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安平町立追分中学校(北海道)

安平町立追分中学校におけるコンクールの取り組みをご紹介します。

追分中学校は、第6回6月大会からコンクールへの参加を開始し、授業の一つの柱として取り組んでいます。6月大会には全校生徒117名でコンクールに参加しました。追分中学校では、コンクールの結果が成績の評価項目に入るため、生徒さんも一生懸命、練習に取り組んでいました。

技術・家庭科の情報を担当されている望月正昭先生にコンクールの取り組みの様子をインタビューしました。中学校の技術・家庭科の授業での取組み事例として、ご参考にしてください。
全校生徒120名の小規模校です
技術・家庭科の情報とコンピュータでコンクールに取り組んでいます
全校生徒120名の小規模校です
 
技術・家庭科の情報とコンピュータで
コンクールに取り組んでいます
 
学校データ
項目 内容
1.学校名 安平町立追分中学校(北海道)
2.生徒数 117名(1年:2クラス、2年:1クラス、3年:1クラス、特学:1クラス)
3.住所 北海道勇払郡安平町
4.課程 公立中学校
5.参加対象 全校生徒
6.参加形態 技術・家庭科の「情報とコンピュータ」の授業
7.参加人数 全校生徒117名
8.練習時間 技術・家庭科の「情報とコンピュータ」の授業時間内
9.ホームページ ---
10.担当の先生
望月正昭先生
望月正昭先生

 

 
先生へインタビュー
  Q1 : 学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。
  A1 :

3月に早来町と追分町が合併した安平町の2つある中学校の1つです。全校生徒120名で小規模な学校ですが、部活動、生徒会活動や合唱など沢山特色があります。又、追分中は千歳空港や札幌、苫小牧と交通の便の良い町でもあります。追分中のパソコン室には7月で延長サポートが終了したWindows98のPC40台が設置されています。インターネット環境は光ケーブルが入っています。スペック的には厳しい環境ですが生徒たちは調べ学習や総合の発表など、プレゼンテーションに利用しています。

 
  Q2 : コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。
  A2 : やはり全校生徒が参加しやすい受験料であることと、パソコンで文章を入力する技術は社会では特別な技術ではなく、できなければならない普通の技術であることなどからです。
 
教室のパソコンは40台で光ファイバーで接続されています
練習記録をしっかりと保存して練習に取り組んでいました
教室のパソコンは40台で
光ファイバーで接続されています
 
練習記録をしっかりと保存して
練習に取り組んでいました
 
  Q3 : 参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか?
  A3 : 3級から6級など中学生として上位の級が取れると大変喜んでいました。しかしなかなか上達できない者も居り、難しいと感じている生徒も若干名いることも事実です。
 
  Q4 : コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
  A4 : 6月大会参加が初めてで学年によっては、十分な練習もできていませんでしたが、10月大会では良い結果が出るように練習して欲しいと思います。
   
参加部門はホームポジションBと第5部和文A中学生の部
結果が成績に反映されるため、一生懸命練習していました
参加部門はホームポジションBと
第5部和文A中学生の部
 
結果が成績に反映されるため、
一生懸命練習していました
 
  Q5 : 最後に先生から一言お願いします。
  A5 : 私自身文章入力が速いほうではなく、練習をしても際立つ上達は中々得ることができません、でも、若い十代に練習すると、大人になってから練習するよりもずっと良い効果がでます。一人ひとりの上達には差は当然あると思いますが、この機会を良いチャンスと考え、練習し、各自の目標をクリアできるようがんばってください。
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