第8回毎日パソコン入力コンクール
毎日パソコン入力コンクール全国大会 取組み事例集
 
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神戸市立本山南中学校(兵庫)

神戸市立本山市南中学校におけるコンクールの取り組みをご紹介します。


本山市南中学校は、第5回大会からコンクールに参加している学校です。「総合的な学習」の授業で入力の練習を行い、放課後の時間を活用して大会に参加されています。また、部活動でもコンクールの練習に取り組んでいます。


学校一括参加の仕組みを活用し大人数で参加されていますが、全国ランキングの上位に入る生徒さんもいらっしゃり、全体的にとてもレベルの高い学校です。


コンクールの担当されている伊達和彦先生にコンクールの取り組みの様子をインタビューしました。授業での取組み事例として、ご参考にしてください。

 
学校データ
項目 内容
1.学校名 神戸市立本山南中学校(兵庫)
2.生徒数 714名(1年251名、2年225名、3年233名)
3.住所 兵庫県神戸市
4.課程 公立中学校
5.参加対象 618名
6.参加形態 「総合的な学習」の授業、放課後、部活動
7.参加人数 575名
8.練習時間 授業中
9.ホームページ http://www.kobe-c.ed.jp/mtm-ms/
10.担当の先生 伊達和彦先生
 
先生へインタビュー
  Q1 : 学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。
  A1 :

六甲山の麓にあり灘五郷が浜にひかえる本山南中学校です。わたしたちは阪神大震災からの復興とともに一歩ずつ前に向かって歩んでいます。

 
  Q2 : コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。
  A2 : 大会への参加は、学校に案内の資料が来ていてホームページを見たのがきっかけです。良くできた練習用ソフトにふれてみて、本校の情報教育に役に立つ企画だと思いました。また、学校一括参加を利用すれば多数の生徒が費用を気にせずに参加できるので、それも参加理由のひとつでした。

大会の準備は放送部が担当し、練習や参加は「総合的な学習」の授業、または放課後に行っています。コンクールへの参加の際には、学校全体の協力をいただいています。
 
取り組みの模様1
取り組みの模様2
   
  Q3 : 参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか?
  A3 : 5回大会の参加者のアンケートで、約9割の生徒が参加してよかったという感想だったので、反応は上々だと思います。最初は十数名程度の参加者で始まりましたが、回を重ねるごとに参加者が増え、今は学年全体で取り組むようになってきました。
   
 
  Q4 : コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
  A4 :

コンクールに参加することによって、年々レベルが上がってきています。第1部ホームポジション応用の部に参加した生徒のなかには、入力の練習を通して、英単語を自然に覚えたという生徒もいました。また、入力のスキルがその場で数値で示されてわかりやすいこともいい点です。正確に速く入力できることがみんなに評価されるため、生徒たちの意欲向上につながっています。
正しい指の置き方も同時に学習するよう指導しています。

   
取り組みの模様3
取り組みの模様4
 
  Q5 : 最後に先生、部長(放送部)から一言お願いします。
  A5 : キーボード入力が正確に速くできるとそれだけでパソコンを活用するのが楽しくなると思います。正しい入力を身に付けるのに、コンクールへの参加はすごくいい目標になっています。
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