第11回毎日パソコン入力コンクール
毎日パソコン入力コンクール全国大会 取組み事例集
 
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宜野湾市立普天間中学校(沖縄)

宜野湾市立普天間中学校におけるコンクールの取り組みをご紹介します。

普天間中学校は、第5回2月Web大会からコンクールへの参加を開始した学校です。授業のほか、部活動でもコンクールに取り組んでいます。

第6回大会では、6月、10月大会に3年生全員と1年、2年の希望者で参加し、見事、毎パソ学校賞の優秀中学校賞を受賞しました。受賞の模様については、第6回大会の全国大会の学校賞のページよりご覧ください。
コンクールの担当されている国語科の棚原梨紗先生にコンクールの取り組みの様子をインタビューしました。授業、部活動での取組み事例として、ご参考にしてください。
 
学校データ
項目 内容
1.学校名 宜野湾市立普天間中学校(沖縄)
2.生徒数 692名(1年258名、2年208名、3年228名)
3.住所 沖縄県宜野湾市
4.課程 公立中学校
5.参加対象 3年生全員、1・2年生の希望者
6.参加形態 総合的な学習の時間「情報」、休憩時間、放課後
7.参加人数 約340名
8.練習時間 授業中、パソコン室での自主練習
9.ホームページ http://www.ginowan-okn.ed.jp/~hpfutenma-j/
10.担当の先生
棚原梨紗先生
棚原梨紗先生

 

 
先生へインタビュー
  Q1 : 学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。
  A1 :

文武両道で部活動が盛んな学校です。生徒たちはみんな明るく元気に挨拶ができます。そして保護者、地域との連携がいいのが自慢です。例えば保護者向けに情報発信する「じんじんメール」などが一例です。

 
  Q2 : コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。
  A2 : 学校一括で受験しやすいのがきっかけです。また以前IT指定校だったので生徒たちの技術力向上を図るために参加するようになりました。
 
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  Q3 : 参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか?
  A3 : パソコンになじみのない生徒も積極的に練習に参加するようになり向上心も高まってきました。本校では各種検定の取組みを奨励しているので生徒たちは段級の取得にチャレンジしています。
 
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  Q4 : コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
  A4 : 練習を重ねることで入力スピードが速くなってきました。本校では文化祭の取組みの発表を壁新聞でつくりますが、入力スピードが上がって生徒の中にはパワーポイントでプレゼンテーションができる生徒が出始めました。
   
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  Q5 : 最後に校長先生、部長から一言お願いします。
  A5 : 重点項目として情報教育は継続して続けていきたいです。また、入力が得意な生徒は、わかる子が少しできないこのサポートをしてあげる「リトルティーチヤー」としても活躍できますね。小中連携の接続のきっかけ作りとして、小学校との授業交流にも使えそうです。(佐久間盛義校長)

みんなでなど頑張って全国大会へいくぞ。(八田えりな部長)
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