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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
仙台市内でも屈指のIT教育環境を備えた情報室を3教室持っています。この恵まれた環境のなかでIT&総合コースの生徒は、コンピュータの使い方や情報社会との付き合い方を広く学んでいきます。そして、卒業までに多くの有用な資格を取得し、進学や就職に役立てています。卒業後の進路先ではそのIT技術や知識の豊富さによって頼られる存在に成長していく姿も頻繁に耳にします。
現在は生徒用デスクトップPC約120台がありますが、これからますます充実させていきたいと思っています。
学校全体としては、全国レベルの部活動をいくつも持ち、元気のある生徒がたくさん学んでいる活気のある学校です。
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
もともとITに興味のある生徒が集まったクラス編成であることに加え、1年時からキーボードに触れる機会を多くつくっていることから、高いレベルの打鍵技術を持っている生徒が多いのですが、一定のレベルまで上達すると伸びにくくなるということが懸念材料でした。
今回、同僚の先生から毎パソを教えてもらい急きょ参加することにしたのですが、教室に居ながら全国レベルの大会に参加できるということに生徒のモチベーションはあがり、多くの生徒の積極的に取り組む姿が見られるようになりました。大会に参加することによって取得することができる級が履歴書などにも書けるという点がまた生徒の励みになっているようです。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
授業に取り組む意欲と積極性が明らかに違うように思います。ともすると、単調でマンネリ化しやすい打鍵訓練なのですが、目標を持つとこんなにも違ってくるのかと驚きます。生徒のモチベーション向上、緊張感の生成、そして、楽しみながら練習できるなど、一石四鳥ぐらいの効果が出ています。
IT操作の中でもっとも基本でありながらなかなか上達しにくいキーボード操作が楽しみながらできるという効果はとても大きいと思います。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか? |
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A4 : |
入力スピードは、4月当初と比べると20~30パーセント程度向上したのではないかと思っております。全員参加させるべきかどうか迷ったのですが、参加させたことによって毎パソに興味を持ってくれる生徒が増え、次回大会への雪辱を話題にしている生徒も見かけます。このモチベーションの変化は授業を行う教師としてはとても嬉しく思っています。自分の実力が全国でどのくらいの位置にいるのかを把握できるようになったのもよかったです。
また、コンクールの結果や取り組みの態度などを成績評価の際に使用するので、入力の速い生徒、遅い生徒もそれぞれのレベルで一生懸命練習しています。 |
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
キーボード操作は地味ながら、これから社会に出ていく生徒達にとって決して避けることのできないIT技術の基本中の基本だと考えます。キーボード操作の習得は、単調な作業が続くために敬遠しがちになりますが、実はとても重要な技術であり、高校生のうちに身につけておく必要性を強く感じます。私はこのような認識を持っていたのですが、毎パソは私の信念を具現化するためにはうってつけの大会だと思います。指導する生徒のなかには全国大会に出場できそうなレベルの生徒も何人かおりますので、今後もしっかりと練習させて全国大会に出場させたいと思っています。毎パソがあることによって、多くの生徒の技術が上がることは目に見えていますので、これからますます大きな大会になっていってほしいと思います。 |