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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
札幌聖心女子学院は、1学年80名のとても小規模な学校です。小規模な中高一貫教育だからこそ実現できる、一人ひとりに目が行き届く家庭的な教育を実践しています。英語教育が高く評価され、文部科学省の平成18年度スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(通称
SELHi)の研究開発校に指定されました。
情報の授業などで使用する情報センターは、職員室の隣・図書館の向かいに位置しています。大人の目が届く環境の中で、昼休みや放課後など生徒はさかんに利用しています。情報センターの特色として、あえて多様な機材を導入しています。管理の面では大変なことが多いのですが、自分の目的に応じて機材を選び主体的に使っていくことを学んでほしいと考えているからです。
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文部科学大臣から表彰を受けるなど
読書に積極的に取り組んでいます
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自然に恵まれた高台に
学校があります
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
2003年に、生徒からの申し出があったことがきっかけです。少人数の学校ですから、希望者だけでは各種検定の申し込み最低人数を満たすことができず、参加を見送ることが多々ありました。その中で、毎日パソコン入力コンクールの申込み最低人数は本校でも参加可能な規模だったため、生徒の希望をかなえることができました。少人数ながら継続して参加していくうちに、英文で1名全国大会へ進んだことがありました。このことでコンクール参加が身近に感じられるようになり、生徒の中での認知度があがったように思います。
今回は高校1年生の希望者と、情報Cを受講している高校3年生全員で参加しました。英文エッセイライティングやレポート作成などでタイピングには慣れていますので、他者から客観的に評価されることで自信をつけさせたいという思いもありました。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
速かった生徒に対しては努力をたたえ、ミスタイプの多かった生徒には慎重に行うことの重要さを説明しています。教師からよりも生徒同士での声がけが多かったことに驚きました。問題文が事前に発表されており、練習すれば上手になるということが目に見えてわかりますから、努力の積み上げが評価された生徒は非常に誇らしげでしたね。
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか? |
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A4 : |
中学1年から高校3年まで多くの教科の中でレポート作成などが行われており、大多数の生徒が時間はかかるものの支障なく入力できる状態にあります。ですが、本当に教えたいことはその先にあります。コンピュータを使うことが目的ではなく、そこで何ができるのかが問題となっていきます。
情報Cやその他の授業を展開する上で、コンピュータはツールとして扱うのが基本です。
コンクール参加をひとつの契機として、思考の妨げにならない速さで入力できる生徒が増えていってほしいと思います。 |
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
思い立ったら気軽に参加できる敷居の低さと、地道な努力に応えるツールがそろっていることが毎日パソコン入力コンクールのよさだと思っています。コンクールが近くなると、情報センターで毎日のように誰かが入力の練習をしていて、それを見た下級生たちが参加の輪に加わっていく。そんな取り組み方を今後も続けていきたいと考えています。 |