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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
本校は「自主自立」「共生」「創造」を基本理念として、「上級学校への進学をめざす総合学科高校」として平成14年に創立されました。国公立大学を始め、難関私立大学への進学を実現しています。進路実現のため放課後・土曜日・長期休業中に講習を実施し、チューター制度を取り入れ個別指導に力を入れています。英検・漢検・数検を校内で実施し、多数の生徒が資格を取得しています。ニュージーランドの姉妹校へホームステイを活用した海外語学研修も実施。学校草創期にいる生徒たちは、あらゆる面において伝統作りに対する意識が高く、行事やクラブ活動もとても盛んな学校です。 |
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
第2回大会(本校の1期生)より参加させていただいています。元々はパソコン部の活動のひとつとして始まりました。定期に行われる外部の「大会」が運動部に比べて少ない中で、「対外試合」のような位置づけで取り組むことができました。同じ課題を繰り返し入力練習することが、別の文書入力速度の向上に効果を発揮することが実証され、それを実感した経験がクラブ内でも先輩から後輩へ伝え継がれています。その後、授業でも取り入れることになりました。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
授業における毎パソは、自作のキータッチ練習ソフトによる数回の授業に続いての、第2弾のキー入力練習との位置づけで実施しています。最初に練習の趣旨と課題を伝えると、自分には無理だという声が多く聞かれます。しかし、毎パソの練習は各自の中での上達が目に見えて実感できるようで、熱心に取り組むように変化する。そんな光景が毎年繰り返されています。
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか? |
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A4 : |
キーボードに対する障壁を乗り越えることによって、キー入力は当たり前のスキルとなります。後の授業においても、入力の障害はなく、内容の本論に絞っての講義が可能になっていると思います。
また、授業でありながら、全国的な大会に参加しているという意識もあり、結果のフィードバックに対しても生徒たちは興味津々です。クラブの生徒が中心となりますが、幸い昨年度まで毎年全国大会進出も叶い、みんなの励みになっています。 |
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
全ての生徒が自然にタッチタイピングを習得することを目指していますが、そのプロセスの中では実感できる成果と多少の面白さと緊張感は欠かせないと思います。毎パソのソフトは競う相手が自分自身である点も、授業の中では取り組み易さにつながっていると思います。また練習よりも本番がよい成績になることも多々ありますが、緊張感がもたらす力の体験というものも面白さの一つではないでしょうか。 |
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