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Q1 : |
情報の授業の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
タイピング学習から始めて、福祉的な学習をテーマに、情報の授業を展開しています。休み時間は教員常駐で、コンピュータ室を開放しています。児童用コンピュータ41台に入力コンクール練習ソフトを入れて、いつでも好きなときに練習できるようにしています。
昨年度、小学校の部で第三位をいただき、とても励みになりました。 |
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
3年生の1学期にタイピング練習ソフトとがんばり表を使って、タッチタイピングの学習をします。自分にどれだけ力がついたか確認する意味で、また挑戦する目標となるよう、参加をよびかけました。 |
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頑張った成果を表にシールで
貼っていくタイピングがんばり表
(クリックすると拡大表示します )
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頑張ったら好きなシールを
選んで表に貼っていきます
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
全国ランキングが出るのが、かなり刺激になるようです。10月の結果が出た後、2月のWeb大会に向けて、さっそく練習を始める姿が見られました。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか? |
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A4 : |
練習してコンクールに参加した児童の入力スピードは、かなりアップしています。決められた授業時間内で、文字入力に時間をとられずそれ以外の学習活動に時間をかけられるようになる、という点が一番変わったことです。 |
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
大人になってから適当な指使いでタイピングを覚えた人が、自分を含めて我々の年代には多いのではないでしょうか。どうせやるなら最初にきちんと覚えた方が、早くて楽で一生の財産になると思います。
楽しみながらタイピング練習に取り組むことができ、また気軽に自分の実力を試すことができるという点で、コンクールに参加することが子どもたちへの良い刺激になっています。 |