第8回毎日パソコン入力コンクール
毎日パソコン入力コンクール全国大会 取組み事例集
 
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茅野市立永明小学校(長野県)
長野県茅野市にある、茅野市立永明小学校におけるコンクールの取り組みをご紹介します。

永明小学校は、第2回大会から毎年コンクールに参加している学校です。第4回大会では、毎パソ学校賞の優秀学校賞を受賞するなど、とても成績優秀な学校です。

永明小学校でのコンクールの取り組みは、PTAを中心として行われています。PTAの組織の一つに「情報教育支援特別委員会」があり、この委員会のメインの事業として、放課後にタイピングの講習会を開催し、その成果を試す場として、毎日パソコン入力コンクールへ参加されています。

茅野市立永明小学校のPTA「情報教育支援特別委員会」で委員長をされている、広瀬啓雄さんに取り組みの様子をインタビューしました。PTAが主体となってコンクールに取り組む一つの事例として、ご参考にしてください。
教室写真1
教室写真2
 
学校データ
項目 内容
1.学校名 茅野市立永明小学校
2.生徒数 約650名
3.住所 長野県茅野市
4.課程 公立小学校
5.参加対象 放課後タッチタイピングの講習会の受講者
6.参加形態 PTA主催による放課後タッチタイピングの講習会
7.参加人数 約70名
8.練習時間 講習会の時間中、自宅のパソコンで自主練習
9.ホームページ http://www.suwa-ngn.ed.jp/school/ceimei-e.html
 
先生へインタビュー
  Q1 : 情報の授業の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。
  A1 : 教育県といわれている長野県茅野市の中心地にある小学校で、古くからPTA活動がとても活発な小学校です。

6年に一度の御柱祭には、永明小学校の教育目標である「あかるく・かしこく・たくましく」の3本の柱を山から切り出し、市内を曳航し、校庭で建御柱を行いました。この事業は、児童だけでは危険がともなうため、親と先生が一致協力して取り組んでいます。

 
  Q2 : コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。
  A2 : PTAの組織として「情報教育支援特別委員会」が設置され、この委員会のメイン事業として、放課後タッチタイピングの講習会を行いました。タッチタイピングはとても重要なことですが、生徒たちがタイピングの成果を確認することがなかなか難しかったため、児童がどのくらい上達したかを確かめる機会として、コンクールに参加しました。
 
  Q3 : 参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか?
  A3 : 講習会の時の「よくがんばったね」だけでなく、「○級」とか「○○○文字入力できました」といった具体的な数値がでるので、児童の反応はとても良かったです。このことは、半年後の目標を児童たちが具体的にたてられるのでとても良いことだと思います。
 
教室写真3
教室写真4
 
  Q4 : コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか?
  A4 : 先生からは、私たちの講習会に参加した児童と参加していない児童は、一目で分かると言われました。文字を入力するときに、タッチタイピングとまでいかなくてもホームポジションに手を置いて文字を入力しようとすることは、とても良いことだと思います。
 
  Q5 : 最後に一言お願いします。
  A5 : タッチタイピングはとても重要なスキルなので、これからも継続していきたいと思います。
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