第11回毎日パソコン入力コンクール
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第11回毎日パソコン入力コンクール概要

毎日パソコン入力コンクール毎日パソコン入力コンクール(毎パソ)は、2001年創設以来これまでに全国47都道府県と海外を含む約1,751会場から累計109万人が参加し、現在は年間約30万人が参加している国内最大規模の文字入力(タイピング)コンクールです。また、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省などから後援を受けている大会でもあります。第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類と3つの分野に分かれていて、それぞれのねらいは以下の通りです。第Ⅰ類のパソコン入力は、パソコン活用の基礎基本である「文字を正しい指使いで正確に速く入力する」こと、第Ⅱ類の基礎学力向上は、「パソコンを活用して、英単語・漢字・計算などを繰り返し学習する」こと、第Ⅲ類の情報発信は、「パソコン入力によって行われる発信・情報手段を活用する」ことです。

 第Ⅰ類パソコン入力は、タイピングの基本である「ホームポジション入力」、和文入力の基本である「ローマ字入力」、実用的な「和文入力」、「英文入力」「数字・記号入力」を実施します。パソコン入力技能の習得をねらいとしています。参加者の能力・学年に応じて選んで参加することができます。


 第Ⅱ類基礎学力向上は、英単語のリスニング入力、漢字の読みと意味、計算(四則演算)、暗算(フラッシュ暗算)を実施いたします。パソコンとネットワークを活用した基礎学力の向上をねらいとしています。英単語および漢字では、タイピング技能を習得した方々、計算およびフラッシュ暗算は、計算が得意、計算が好きな方々にお勧め致します。


 第Ⅲ類情報発信は、パソコン入力によって行われる情報活用と情報モラルがテーマです。「送られてきたメールに対して、適切に返事ができる力」を競います。差出人の気持ちを受け止め、真剣に考え、自分の思いを的確に伝え、レイアウト、モラル、入力技能などを評価の観点とします。予選大会は第Ⅰ・Ⅱ類の秋季大会と同時期、全国大会は1月下旬に行います。

 私どもは毎パソを通して、より多くの方々が競って高め合いながら、文字入力技能・基礎学力・情報発信力を高めていただけることを願っております。第11回大会もよろしくお願いします。





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