第8回毎日パソコン入力コンクール
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毎日パソコン入力コンクールとは?

毎日パソコン入力コンクールは、多くの人たちがコンピュータなどのIT機器をツール(道具)として自由に使いこなせるような社会建設を目指す国のIT新改革戦略の実現、IT教育の普及・促進を目的とした、キーボード入力の正確さと速さを競うコンクールです。

コンクールに参加した結果によって参加者全員に段級位認定証が授与されるほか、第3~7部の参加者には、「毎日タイピングスキル」として入力スピードを認定いたします。また、全国大会における成績優秀者には、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞などが授与されるほか、メーカー賞としてプリンタ、デジタルオーディオプレーヤー、ソフトウェアなどが授与されます。

2001年以来これまでに約33万人の方々が参加されましたが、最年少が3歳、最年長が83歳と幼児からご年配の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただいております。また、このような取り組みが評価を受け、第4回大会より、文部科学省「学びんピック」の認定大会となるなど、年々、参加団体、参加者が増加しています。

主な参加団体としては、、小学校、中学校、高等学校のほか、海外の日本人学校、全国のパソコンスクール、書写・書道教室、珠算塾、学習塾、幼児教室などの私塾からも多くのご参加をいただいております。また、失業者を対象にした職業訓練の受講生、SOHOでビジネスをされている方のスキルアップにも毎日パソコン入力コンクールをご活用いただいております。

また、コンピュータやインターネットを使いこなす知識とスキルを測定する資格試験<Microsoft® Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)、IC3(アイシースリー)など>の実施・運営を手掛ける株式会社オデッセイ コミュニケーションズと相互協力活動を行っているほか、全日本中学校技術・家庭科研究会、文部科学省共催の「全国中学生創造ものづくり教育フェア」などに正式部門として参加させていただくなど、企業、団体、各種コンクールへの協力、支援などを積極的に推進していきます。

こうした活動を通して、一人でも多くの方がコンピュータなどのIT機器をツール(道具)として自由に使いこなせるような社会、国のIT新改革戦略の推進に尽力できれば幸いです。


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