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メールマガジン バックナンバー 第161号
 


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 毎パソ通信「りてらしぃ」         第161号(2008/9/24)
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  先週の土曜日は、わが子が通う中学校の体育大会でしたが東京地
 方の天気予報は台風直撃のため、やむなく翌日の日曜日に延期(結
 局台風はそれて晴天)。その日は朝から曇りで午後は雨。あいにく
 の天気の中、生徒たちは立派に練習の成果を披露しました。特に中
 学最後の3年生の本気には感動させられました。まさに青春の一ペ
 ージ!! 素晴らしい体育大会でした。(吉)

  第8回毎パソ10月大会の参加者募集中です。あわせてソフト
  の無料配信もしています。詳しくは最新情報をご覧ください。
   http://maipaso.net/

                         編集部一同

━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

 1.活用! 毎パソ! 番外編
   ◇毎パソ利用実態調査から(3)
    ~評価利用アンケート(学校)結果報告~

 2.文字入力指導カリキュラム その6
   ◇文字入力の技術・指導の専門家からの情報発信
     「レベル別指導法 ~初・中級者向け2~」

 3.携帯電話:学校で「ルールを」「持ち込み禁止」など
        --文科省通知

 4.毎パソ案内速報

   ○10月大会のご案内
   ○登録代行いたします
   ○課題練習用ソフト配信中(フリーウェア)
   ○第II類 基礎学力向上

 5.学校向けタイピング練習ソフトの無償提供

   ○基礎から練習ができるタイピングソフト、研究授業の動画
    などを無料配信しています。(小中高等学校限定)

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 1.活用! 毎パソ! 番外編 毎パソ 利用実態調査から(3)
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 ◎半数以上の学校が成績評価に毎パソ結果を反映◎

  毎パソの成績は、ランキングだけでなく級位も認定され、級位認
 定証も発行されています(学校一括は有料)。大会は、1分間もし
 くは5分間という決まった時間内で行われるため、その結果が客観
 的なデータとして教科の成績評価に利用されるケースが増えていま
 す。今回の調査でも、回答校の52%が「成績評価に活用している」
 という結果でした。


 <調査について>
  調査は第8回6月大会終了後に、りてらしぃ誌上などで呼びかけ
 毎パソホームページ上のアンケートフォームで行い、小学校5校、
 中学校25校、高校23校など計54校から回答を得ました。
  6月大会への参加数で最多層は200人以上(30%)、次いで
 10~14人(29%)と大規模参加校と少数参加校の両極から積
 極的に回答が寄せられる結果になっています。
  主な質問は「毎パソを授業で活用しているか」「活用している教
 科」「成績評価への利用について」「毎パソの効果」「意見・要望」
 です。


 ◎評価の観点で一番は「技術・技能」◎

  毎パソを成績評価に利用していただいている学校は27校。「そ
 の他」が2校ありました。活用しているとお答えいただいた27校
 の先生に、どの観点での評価に使われているかを4つの選択肢から
 選んでもらいました(複数回答可)。最も多かったのは「技術・技
 能」で61%、次いで「関心・意欲」の29%。「知識・理解」と
 「その他」がそれぞれぞれ5%でした。


 ◎関心・意欲の評価にも使う◎
  「前回の毎パソよりどれくらい成績が上がったか」もすぐに分か
 る仕掛になっているのが毎パソの特色。調査ではこの「上達度」に
 ついて成績評価に反映させているかを質問しました。24%の先生
 が「はい」と回答され、さらに、その先生方に「上達度」をどの評
 価観点に反映させているかを伺ったところ、「関心・意欲」(56%)
 「技術・技能」(33%)がほとんどを占め、「知識・理解」「そ
 の他」が各6%でした。


 ◎総合的学習の評価にも使う◎

  成績評価に活用しているかどうかの質問に「その他」と回答され
 た先生は、いずれも総合的学習の授業の評価の際に使っているケー
 スです。「中学の総合的な学習では、点数ではなく、独自に成績表
 をつくっているので、取得級そのものを記載しています」(大阪・
 私立中学校)▽「コンクールに参加した児童に対して、総合的な学
 習評価内の文章で評価する項目に励ましで通知表に記入する場合が
 ある」(石川・公立中学校)など、点数にこだわらずに成績表を作
 る総合的な学習の授業にも適していることが分かります。(つづく)

          (このコーナーの次回は10月1日掲載予定)


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 2.文字入力指導カリキュラム その6
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 文字入力の技術・指導の専門家からの情報発信

 ★レベル別指導法 ~中・上級者向け2~★

  前回は、「正しい指使いで、キーボードを見ることなく打てる
 (つまり、タッチタイピング習得)」児童生徒を対象とし、よりス
 ピードを上げていくための指導方法をお伝えいたしました。今回は
 よりハイレベルな技術指導を紹介する予定でしたが、前回の内容に
 ついて、漢字変換の指導方法をもう少し詳しく紹介してほしいとの
 ご要望を頂きましたので、今回は漢字変換に的を絞ってご紹介して
 いきます。


 【中級者・上級者に向けて】

  前回のおさらいになりますが、ここでは中級者の定義を毎パソ大
 会の「級位」で1級と定義します。となると上級者とはそれ以上と
 いうことです。上級者ともなればタッチタイピングができるのは当
 たり前ですから、次に目指すゴールは「より速く、より正確に」打
 てるようになることです。

  「より速く」なる為には2つの方法があります。1つ目は打鍵速
 度そのものを向上させること、2つ目は効率的な変換技術を身につ
 けることです。今回はこの変換技術について前回のおさらいを行い
 つつ、詳しくご紹介していきます。


 「漢字変換には、単文節変換と連文節変換の2種類があります。」

【単文節変換】

  単文節変換とは、文節を1つに区切って変換していく方法です。
 例えば「かく」と入力し、「書く」に変換するといった流れをいい
 ます。単文節変換のメリットは、1つ1つ区切って変換していくの
 で、変換ミスや入力ミスをしてもすぐに見つけられて、その場で修
 正ができる点です。

  しかし、「かく」だけでは「核」などの名詞と「書く」などの動
 詞がどちらも変換候補に出てくる為、自分が使いたい漢字を探し出
 すまでに時間が掛かってしまうことがあります。漢字変換に手間取
 ることにより、結果的に文章を入力する速度が遅くなってしまうデ
 メリットがあります。


【連文節変換】

  連文節変換とは、「かぜがふく」と複数の文節を一度に入力し、
 「風が吹く」に変換する方法です。連文節変換では、「ふく」の部
 分は動詞の活用とみなされるので、正しい漢字が変換候補の上位に
 出てきます。「かぜ」にも複数の漢字候補がありますが、「かぜが
 ふく」と入力することによって、本来の文章の意味に近いと思われ
 る変換候補が上位に出てくるようになっています。このように、変
 換回数を短縮し、且つ文章の意味に沿った漢字に変換できる点が連
 文節変換のメリットだといえます。

  別の例として、「いっしょにあんをねる」と入力した場合には、
 「一緒に案を練る」と変換されると思います。これは、後にくる動
 詞によって名詞の変換候補が変わるからです。しかし、実際に変換
 したかったものが「餡子(あんこ)」の「あん」だとしたら誤変換
 ですので、修正する必要があります。こういった誤変換が起きてし
 まった場合に、修正の方法がわからずにかえって混乱してしまうこ
 とがあります。このあたりが連文節変換のデメリットだといえるで
 しょう。

  授業の中で変換法を指導をする際は、まずは単文節変換、そして
 連文節変換へと順を追って説明し、それぞれの特徴を教えてあげて
 ください。


【連文節変換のテクニック】

 ①変換を行う文節を選ぶには?

    連文節変換は、正しい「てにをは」を使うことによって適切
   な変換候補が出てきやすくなります。しかし、どんなに「てに
   をは」をしっかり入力しても、漢字は複雑ですので、全ての文
   節で目的の変換が出るとは限りません。単文節変換であれば、
   何度か変換キーを押せば修正できますが、連文節の場合は、ま
   ず目的の文節までカーソルを移動させる必要があります。連文
   節の変換候補が出ている状態で、キーボードの「矢印キー」を
   使えば変換操作の対象とする文節を選択できます。一度慣れて
   しまえば、体感的に操作をおこなうことができますので、はじ
   めにやり方をしっかり指導しましょう。

 ②文節の区切りを変えるには?

    また、変換候補表示時にはアンダーラインで文節の区切りが
   表示されますが、連文節変換の場合、自動的に適切と思われる
   文節で区切り位置を分割します。しかし、この区切りが変換し
   たい区切りと異なる場合もあります。例えば、「きょうはいし
   ゃにいく」と入力した場合、「今日は医者にいく」と「今日歯
   医者にいく」では意味が違います。これは「は」を助詞ととる
   か名詞の一部として区切るかの違いですが、どちらに変換した
   いのか機械的に判断することはできません。こういった場合に
   は、希望の文節区切りに変更するために「Shift+矢印キー」を
   使用します。まずはキーボードの「矢印キー」を使って、伸縮
   させたい文節にカーソルを合わせ、次に文節を伸ばしたい場合
   には「Shift+右矢印キー」、縮めたい場合には「Shift+左矢
   印キー」を押します。これによって文節の伸縮が可能になりま
   す。

 ③連文節変換で英字を入力するには?

    連文節変換で連続して入力する文章は、日本語に限る必要は
   ありません。日本語の中に英字を入力する場合には、Shiftキー
   を使いながら効率よく変換を行うことができます。例えば「大
   統領Bushに会う」という文章を作るとします。この場合は、ま
   ず「だいとうりょう」と入力し、次にShiftキーを押したまま
   Bキーを押した後、続けてushの3つのキーを押します。そして
   Shiftキーをもう一度押した後、「にあう」と入力します。最後
   に、変換キーを押せば英字が入った日本語の文が完成します。

 ④入力を間違えたときは?

    変換した後に入力ミスした文字を修正して変換し直す場合に
   は、間違えた文字を削除してから正しい文字を入力する必要が
   あります。削除したい文字までカーソルを移動させて、
   BackSpaceキーを押して該当文字を削除します。正しい文字を入
   力したい場合も同じように、カーソルを移動させて文字を挿入
   しましょう。ここまで来たら、最後に変換キーを押せば完了です。


  以上のことは、多くの人が体感的に覚えていることです。いずれ
 も基本の範疇を出ませんが、しっかりと体系的に指導を行っておく
 ことで、きちんとした変換技術を身につけることができます。


【まとめ】

  以上が、漢字変換の指導方法です。1級以上の中・上級者を目指
 していく上で、連文節変換はぜひマスターしておきたい技術です。
 児童生徒が正しい漢字変換を使えるよう、参考になれば幸いです。

  今回は漢字変換についての説明が長くなってしまいました。次回
 は「より速く、より正確に」に入力するための他のポイントをご紹
 介します。


 ☆☆☆よくある質問☆☆☆

  ここでは、普段児童生徒から寄せられる質問の内、ちょっと悩ん
 でしまうようなものを中心にご紹介していきます。

  今回はタイピングと腱鞘炎との関係に関する質問です。タイピン
 グ練習をしていく中で「手首が痛くなってきた」などと言う児童生
 徒がいたとしたら、それは腱鞘炎の可能性があります。

  腱鞘炎とは、指や手の腱の周りに炎症が起きてしまい、慢性的に
 腕全体、指・手などに痛みやだるさなどを伴うことをいいます。痛
 みやだるさ以外にも、腫れやしびれ、動きにくくなるなどの症状が
 出ることもあります。また、指や手首を曲げたり伸ばしたりした時
 に、カクッという音が鳴る場合も要注意です。

  腱鞘炎の特徴としては、痛みがないうちに症状がひどくなってい
 る場合が多いということです。つまり、痛みがないからといって長
 時間タイピングを続けていると、自分でも気がつかないうちに腱鞘
 炎にかかってしまっていることがあります。また、症状が重くなる
 となかなか治らないので、最初から予防を徹底することが最善策で
 す。

  では、どのように腱鞘炎を予防すれば良いのでしょうか。対策は
 3つあります。1つ目は、タイピングをおこなう場合に、必ず適度
 に休憩を入れること。2つ目は、タイピング前後に軽く手首や指の
 ストレッチをすること。3つ目は、タイピング練習を開始する前に
 正しい姿勢でPC画面に向かっているかどうかを児童生徒同士で確認
 させることです。以上の3つをしっかり守って腱鞘炎をしっかり予
 防してください。

 隅野 貴裕
 ITコーディネータ。文字入力の技術・指導に関する研究に取り組む。
 内閣総理大臣賞受賞(平成14年度英文部門、平成18年度和文部門)

          (このコーナーの次回は10月29日掲載予定)


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 3.教育、情報関連ニュース(毎日jp 教育、ITリンク)
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 ○携帯電話:学校で「ルールを」「持ち込み禁止」など
       --文科省通知


  文部科学省は全国の学校や教育委員会に対し、携帯電話の取り扱
 いに関するルールを明確化するよう通知した。具体例の一つとして
 「小中学校では持ち込みを原則禁止する」という規制案も提示。児
 童生徒の利用実態把握に努めることや、情報モラル教育を充実させ
 ることなども要請した。

【毎日jp 教育】
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2008/09/20080924ddm012100012000c.html

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 4.毎パソ案内速報
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 ◎第8回 毎日パソコン入力コンクール 10月大会のご案内

 10月大会の申込み受付、ソフト無料配信中(I類パソコン入力)
 です。是非ご参加ください。

  【第I類 パソコン入力 練習・競技用ソフト】
   http://www.maipaso.net/dl/soft.html


  【大好評!!毎パソ学校参加が増えています】
   経費負担の少ない「学校一括参加」(50名以上)
   http://maipaso.net/top/school/index.html

  【時代のニーズ 認定証を受験に就職に活かそう】
   就職に有利。パソコンスクールなどでの参加が増えています。
   パンフレット「受験に就職に活かそう」 415KB
             (級位認定とタイピングスキル認定)
    http://www.maipaso.net/maipaso/Cfficial_Cert.pdf

  詳しい日程は、下記の通りです。

 【第8回毎日パソコン入力コンクール10月大会】

  ○参加申込み受付中(第I類・II類)

   <第I類パソコン入力>
     課題文章・練習用ソフト 無料配信中
     http://www.maipaso.net/dl/soft.html
     
   <第II類基礎学力向上>
     英単語・漢字・計算・フラッシュ計算
     9月1日(月)より練習開始
     http://www.maipaso.net/core/index.html

  10月 1日(水)  大会開始
  10月31日(金)  受付締切り・大会終了


  ○登録代行いたします

  参加者が多い、データ送信がうまくいかないなど、お困りでし
  たら、事務局で「代行登録」させていただきます。お気軽にお
  申し付けください。

 【登録代行手順】
  1.下記の必要項目を入力したエクセルのファイルを作成して
    ください。
     (1)氏名
     (2)ふりがな
     (3)性別
     (4)学年
     (5)クラス(任意)
     (6)参加部門
  2.作成したファイルを保存して下記のフォームから送信して
    ください。
   【参加者名簿送信フォーム(SSL通信)】
    https://secure.pasoken.net/maipaso/05/touroku/
    (「参照」ボタンを押して送信するファイルを選択してください。)
    ※参加者の方々の個人情報が含まれますので、SSL通信
     で保護されている上記のフォームから送信してください。


 ○第8回毎パソ課題練習用ソフト配信中(フリーウェア)

  無料配信中です。是非一度ダウンロードしてお試しください。
  【毎日パソコン入力コンクール ダウンロードページ】
     http://www.maipaso.net/dl/soft.html

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 ○第II類 基礎学力向上 9月1日より練習開始!!

  下記の日程で、第Ⅱ類基礎学力向上「英単語」「漢字」「計算」
  「フラッシュ計算」の配信をいたします。

  【練習・体験期間】
   9月1日(月)正午から30日(火)午後6時まで

  【競技期間】
   10月1日(水)正午から10月31日(金)午後6時まで

 ★英単語★
 【ねらい】
   読める・書ける(打てる)・意味がわかる・聞ける・言える。
  ※全国大会優勝者に総務大臣賞を授与

 ★漢字★
 【ねらい】
   漢字が読める。漢字の意味がわかる。
  ※全国大会優勝者に総務大臣賞を授与

 ★計算★
 【ねらい】
   計算が正確に速くできる。
  ※全国大会優勝者に文部科学大臣賞を授与

 ★フラッシュ計算★
 【ねらい】
   そろばんをイメージして暗算を正確に速くできる力をつける。
  ※全国大会優勝者に毎パソ特別大賞を授与

 ○第II類基礎学力向上の詳しい内容は、下記をご覧ください。
  http://maipaso.net/core/


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 5.学校向けタイピング練習ソフトの無償提供 毎パソ学校サイト
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  「毎パソ学校サイト」のソフトを使用して行われた研究授業の
  動画、基礎から練習ができるタイピングソフトなどを無料配信
  しています。全国の小学校、中学校、高校、大学など約1000
  校で活用していただいておりますので、是非ご活用ください。
 
    ▼詳細につきましては、下記URLよりご覧ください。
     http://www.maipaso.net/maipaso/school.html


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   りてらしぃ編集部では「一度身につければ一生使える、文字
  入力技能」を広めるために、毎月第2・4水曜日、小・中・高
  等学校などの指導者向けに送信しています。
   新学習指導要領の小学校の総則に「文字を入力するなどの基
  本操作や情報モラルを身に付ける」ことが明記され、いよいよ
  児童生徒の「情報」への取り組みが本格的になります。
   現場でご指導なさっている先生方は、子どもたちに「情報」
  を安全にそして有意義に活用してほしいと願っていることと存
  じます。
   指導者のみなさまが児童生徒たちを応援するために役立つ情
  報を配信いたします。

   ●第2週目の特集
    <活用! 毎パソ!>
      全国各地の高等学校、中学校、小学校などから毎パソ
     の活用事例を紹介いたします。

   ●第4週目の特集
    <文字入力指導カリキュラム>
      文字入力の指導計画やその具体的な実践方法などをご
     紹介し、文字入力指導に取り組もうと思っている先生方
     を専門家がずばり応援します。

   毎パソ通信「りてらしぃ」をご愛読いただき、ぜひ現場での
  参考にしていただければ、幸いです。あわせて、前向きなご意
  見、ご提案などをお寄せください。よろしくお願いい
  たします。

  ○ご意見などの宛先 => info@maipaso.net


                         編集部一同
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 編集発行人 :毎日パソコン入力コンクール事務局
        〒198-0036 東京都青梅市河辺町10-14-12
        日本パソコン能力検定委員会内
        Tel.0428-24-1163
 バックナンバー
       http://www.maipaso.net/maipaso/melmaga_back.html

   この通信は毎日パソコンコンクール(毎日新聞社、日本パソ
  コン能力検定委員会主催)が目指す基礎的なコンピュータリテ
  ラシィとその活用の涵養を進めるため、主に小・中・高校の指
  導者向けに発行しています。
   ご不要の場合はお手数ですが、毎日パソコン入力コンクール
  宛(info@maipaso.net)に受信拒否と表示してメールを送信し
  てください。
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