第9回毎日パソコン入力コンクール 6月大会 第5部 和文A 小学生低・中学年(文字数1,500字程度) 参考文献:小学館 慣用句びっくりことば事典 ことわざ・慣用句@ 頭かくしてしりかくさず 石の上にも三年 馬の耳にねんぶつ えびでたいをつる おににかなぼう かえるの子はかえる きつねとたぬき くさいものにふたをする けんえんのなか こいのたきのぼり さるも木からおちる 親しきなかにもれいぎあり すずめのなみだ せいてはことをしそんじる そなえあればうれいなし 立つ鳥あとをにごさず ちりもつもれば山となる つるの一声 てんさいはわすれたころにやってくる とんびにあぶらあげをさらわれる なきっつらにはち にがした魚は大きい ぬかにくぎ ねこに小ばん のこりものには福がある 花よりだんご 人のふり見てわがふり直せ ふくろのねずみ へそで茶をわかす ほねおりぞんのくたびれもうけ まな板のこい 身から出たさび 昔とったきねづか 目は口ほどにものを言う ももくり三年かき八年 病は気から ゆだんたいてき よいっぱりの朝ねぼう 来年のことを言えばおにがわらう りょうやくは口ににがし るいは友をよぶ れきしはくり返す 六十の手習い わらう門には福きたる 頭に入れる  よくりかいして、しっかりとおぼえておく。  ちゅういじこうをしっかり頭に入れて、遠足に出かけよう。 耳をすます  ちゅういして、じっと聞こうとする。  「耳をすましてごらん。虫の音が聞こえるよ。」 はなが高い  とくいになっているようす。  妹は先生に作文をほめられてはなが高いらしい。 はがたたない  あいてとの力がちがいすぎて、とてもかなわない。  今日のテストはとてもむずかしくて、はがたたなかった。 口がかたい  たにんに言ってはいけないことは、ぜったい言わない。  あなたは口がかたいから、何でもそうだんできる。 のどから手が出る  とてもほしくてたまらないきもち。  お金がたまったので、のどから手が出るほどほしかったゲームを買おう。 目をうばわれる  目をひきつけられるほど、すばらしい。  五月のわかばは、目をうばわれるほどあざやかだ。 こしがひくい  人にたいしていばったりせず、いつもていねいであいそがよい。  こしのひくい町長さんは、町の人びとから親しまれている。 顔がそろう  あつまるよていの人たちがみんなあつまる。  お楽しみ会は、いつもの顔がそろって楽しかった。 首を長くする  まちどおしくおもうきもち。  りょこうの計画を立てて、首を長くして夏休みをまつ。 むねがすく  気にかかっていたことがなくなる。  わるものをつぎからつぎへとやっつける、しゅじんこうのむねがすくようなかつやくにみんなよろこんだ。 手とり足とり  たいへんていねいに教えること。  親せきの大学生に手とり足とりべんきょうを教えてもらった。 ひざをうつ  はっと気がついたことがあったり、かんしんしたりするときのようす。  じっと考えこんでいた兄は「わかった」と大声を出し、ひざをうった。 きもにめいじる  心にふかくきざみつけてわすれない。  先生にしかられたことはきもにめいじて二どとくりかえさないぞ。 あせ水たらす  ろうくをいとわず、一生けんめいはたらく。  わたしの家は父母がわかいじだいから、あせ水たらしてともばたらきし、たてたものだ。 火花をちらす  はげしくぶつかってあらそうこと。  石田くんと森山くんが火花をちらしてぎろんしている。 たねをまく  あるものごとをひきおこすげんいんをつくる。  けんかのたねをまいたのは弟のほうだ。 水にながす  今までにあったあらそいやもめごとなどをとやかく言わず、なにもなかったことにする。  兄は今までのことは水にながして、なかなおりしようと言ってきた。